Nikon D300S

ブログを書く以上、写真は切っても切れない存在であるわけだが・・・。最近はスマホのカメラ性能が素晴らしい為、敢えてカメラを所有する必要は無い。まして、一眼レフなどは大きい、重い、構えると仰々しいの三重苦であり、例えば、素敵な女性とオシャレなレストランで食事をしている時、

「わぁ、この料理、盛り付けが綺麗だね、よし写真撮っちゃおう!」とか、

「あ、君の方がもっと美しいなぁ~、ハイ、チーズ♡」

・・・という、いわゆる夢の様なやり取りも、気軽には行えない。そんな、あくまで夢の様な状況の場合、圧倒的にスマホの方に軍配が上がるのだ。まぁ、どーせ夢も希望もスマホも無い私にとっては、一眼レフくらいが丁度良いのであろうが。よって、今日も明日も明後日も、クソ重いカメラを構えて写真を撮りつづけようと、ささやかな夢を諦め切れないちっぽけな自分に固く誓うのであった。

あ、ちなみに私の愛機はNikonのD300Sという古いカメラであり、発売当初は清水の舞台から飛び降りるつもりで購入したのだが、今となっては数世代前の型落ちカメラ。おNEWのカメラなどビンボーサラリーマンの私には到底手が出せず、壊れて動かなくなるまで使い倒す所存である。

普段、Nikonの「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」という単焦点レンズを使用しているが、用途に合わせて二本のズームレンズを使い分けていたりもする。

景色を撮る際は、Nikonの「AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR」。広角側が16mm(フルサイズだと24mm換算)と広い範囲をカバーできるのが良い。

子供の運動会なんかだと望遠ズームが必要である為、そんなときには・・・やはりNikonの「AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED」を使用する。これは最大300mm(フルサイズだと450mm換算!)の望遠ズームなので、野鳥撮影なんかにも活躍しそう。撮る予定は無いが。

これは、女性客で溢れかえるパーラーの店内にて、勇気を振り絞って撮った画像。スマホだったら、もっと気軽に、そして周りの目を気にせずシャッターを押せるのに。

でも、娘曰く・・・

「ほっぺに生クリームつけて嬉しそうに苺パフェ食べてるヒゲ面のオッサンのほうが、周りから見ていてよっぽど怪しいよ?」

だ、そうだ。

そんな言われ方をするのなら、プリン・ア・ラ・モードにしておけば良かった。

あぁ、フレンチパンケーキも捨てがたいなぁ・・・

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Author : Shigeki

 

元来、活動そのものよりも、むしろ道具集めに熱心なタイプの自称アウトドア派であった。最近は体調不良という理由に託け、休日の度に一日中インドアでダラダラしている男がいたとするならば、それは間違いなく私の事である。

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